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ユカヌバタイムス

4

Sep

ACTIVE DOG

人気ドッグスポーツ・アジリティー競技大会をリポート! 後編

ユカヌバタイムスでは、さまざまなドッグスポーツの現場に密着してきましたが、今回はドッグスポーツ・アジリティーの大会を初取材! 6月2日、埼玉県の吉見総合運動公園で行われた「JKC創立70周年記念 第32回2019FCIインターナショナルアジリティー競技大会」にお邪魔してきました。アジリティーにまつわるあれこれや大会のリポートをお届けした前編に引き続き、後編では参加選手たちにインタビューし、ドッグスポーツの魅力を語ってもらいました。

前編はこちらから

「アジリティーは競技者も観客も楽しめるドッグスポーツ」

海戸田正徳さん/コナン

以前、ユカヌバタイムスでインタビューさせていただいた( https://eukanubatimes.jp/archives/1066 )海戸田正徳も本大会に出場していました!海戸田さんはさまざまな大会で好成績を残す有力選手で、本大会でも見事入賞。早速、今回の感想を伺いました!

「選考会前の大事な大会で、アジリティー、ジャンピングともにクリーンランでき、自信もついたと思います。アジリティーは、とても魅力あるスポーツです。誰が見てもわかりやすく、競技者だけでなく観る人も楽しめるので是非色々な方に知ってもらいたいですね。私自信、アジリティーを始めたことで犬の気持ちをより考えてあげられるようになりました」

「遊びが主体のトレーニングで楽しみながら練習しています」

稲川秀哉さん/ちゃー坊

選考会に向け、気合十分で挑んだ稲川秀哉さん! 本大会ではいかがだったのでしょうか?

「残念ながら結果を残すことはできませんでしたが、重点的に練習していたタッチをきちんとできたのでよかったと思っています! また、選考会に向け頑張りたいですね。犬は機械じゃないので、呼吸を合わせて臨むことが一番大事。日頃のトレーニングは遊びを主体にして楽しみながらやっています」

「アジリティーの醍醐味はオーナーと愛犬の一体感です」

亀田直美さん/スワニー

世界で活躍するドッグトレーナー・亀田直美さんにお話を伺いました。本大会では、アジリティー競技3度のラージクラスで第6位の成績を収めています。

「今回の大会は、アジリティー競技ではうまくいきましたが、ジャンピング競技で少しミスをしてしまいました。でも、私もスワニーも楽しく走ることができたのでよかったと思います。アジリティーは、なんといっても一体感が醍醐味。もちろん、指導手が不安だと犬にも伝わってしまいますが、喜びも共有できるんです」

「アジリティーを始めたおかげで健康に気を遣うようになりました」

有本孝典さん/ドーン

チーム「ハードロッカーズ」として、椎野由美さん、加藤昌宏さんとともに、チーム競技で参加していた有本孝典さん(中)。有本さんは以前、ユカヌバタイムスにご登場いただいています( https://eukanubatimes.jp/archives/391 )。

「うちのチームの子たちは3兄妹で、この子は去年怪我をして出場を控えていたんです。だから、今日は思い切り走ることができて本当に嬉しそうでした。残念ながら、タッチのところでミスしてしまったし、バーも落としてしまったけれど、走り切ることができたのでよかったですね。アジリティーを始めたことで、健康や食事などペットとして以上に犬の身体を気遣えることができるようになりましたよ」

アジリティーは単に身体能力を競うだけのものではなく、競技を通じて愛犬との絆や知性を育むものなのです。これからもユカヌバタイムスでは、アジリティーの大会やイベントにお邪魔して、アジリティー競技の魅力をさまざまな角度からお届けしていきたいと思います!

アジリティーに興味が湧いた方はジャパン ケネル クラブのホームページへ!

Text : Kohei Yamashita

Photo : Hikaru Funyu

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