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ユカヌバタイムス

11

Jun

EUKANUBA LOVER

モデルはまじと愛犬ピピちゃんのハッピーアクティブライフ 〜その2〜

ユカヌバタイムスのこれまでの記事をピックアップしたタブロイド紙が現在、一部のユーカヌバ取扱店で絶賛配布中!そこで巻頭企画にご登場いただいたモデル浜島直子さんのインタビューをお届けします。 “はまじ”の愛称で同世代の女性を中心に支持を集めるモデルの浜島直子さんには、一緒にくらし始めて9年になるバディ(相棒)のピピちゃんがいます。インタビュー掲載第二弾は、ピピちゃんを迎えた当時のしつけのお話し。はまじさんがピピちゃんへの惜しみない愛情から、ほとんど独学で見出した信頼関係の築き方について、興味深いお話を聞かせていただきました。

〜その1〜はこちらから

「愛情たっぷりのしつけで
ピピとの絆と信頼関係を構築します」

二人揃っての撮影中はもちろん、イタンビューの最中もピピちゃんへの溺愛っぷりがのぞくはまじさんですが、実はピピちゃんとくらすまで犬と生活したことはなかったそう。ではどうやって、今の関係を築きあげることができたのか。それはピピちゃんとくらし始めて最初の1ヶ月のしつけがポイントでした。

「ピピがうちへ来たとき、始めに教えようと思ったのはトイレトレーニング、食事をあげるときに人間の手を噛まないこと、寝るときはベッドの上で寝ることの3つです。しつけについてはいろんな人に相談したり、本を何冊も読んだりしたんですが、どうしても犬自体の個体差がありますからね。『答えはピピ自身が持っているはず』という結論に至ったので、外で聞いてきたことをあれこれ試すより、とにかくピピの様子をじっくり観察しながら、時間をかけてゆっくりと教えていくことにしました。もしピピが悪いことをしたら親犬が子犬にやるように首ロックをして、でもお腹を優しく撫でてあげなから語りかけたり。当初、ピピは人の手を怖がっていたので、食事を私の手からあげるようにして人の手に慣れてもらうようにしました。また、リーダーは自分ではなく私であるということもきちんとわからせるために、リーダーウォークもしました。それは上下関係を作るということではなくて、家族みんなで心地よく集団生活を楽しむために「私たちは敵ではない」ということをピピに教えるためのものなんですよね。そうして根気強くしつけをしていたら、1ヶ月後、トイレも食事も人の手にも慣れて、急になんでもできるようになったんです。試行錯誤のしつけを重ねた結果、今はコミュニケーションをしっかりとれていると思います」。

保護犬だったピピちゃんが当時抱えていた問題をきちんと見つめ、諦めずにとことん向き合うことで見出したはまじさん独自のコミュニケーションメソッドは、他のワンちゃんには通用しないことも多々あると思います。
しかし、はまじさんのやり方から本当の意味でのしつけというのは、本などに書かれているノウハウをひたすら押し付けるだけではなく、愛犬を観察ししっかりと向き合うことから始めるべきだと改めて考え直すきっかけとなりました。そしてそのしつけが有効だったことはピピちゃんの健やかな表情が物語っているのでした。
さて、次回はピピちゃんが来たことで起こった浜島家の変化についてのお話をお届けします。乞うご期待ください!

Profile
愛称、はまじ。北海道出身。高校在学中にスカウトされ、雑誌『mc sister』でモデルデビュー。現在、雑誌『LEE』をはじめモデルを務めながら、NHK総合「あさイチ」、TBS「暮らしのレシピ」に出演、ラジオ「Curious HAMAJI」のパーソナリテーを務めるなど、幅広く活躍。夫・アベカズヒロ氏と共作の絵本『森へいく』、『しろ』、『ねぶしろ』(ミルブックス)がある。

Text : Wakako Matsukura

Photo : Masahiro Yamamoto

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