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ユカヌバタイムス

29

Mar

EUKANUBA LOVER

あの人とバディの気になる関係♡
WAMPERS代表 池田 豪さんとベロンくん(アメリカンピットブルテリア/♂/8歳)、ウェッサイくん(アメリカンピットブルテリア/♂/8歳)〜前編〜

愛犬(バディ)とともに暮らす、さまざまなフィールドの第一線で活躍する方々にフォーカスする「ユカヌバラバー」企画。第三弾に登場するのは、千葉県勝浦市の豊かな自然の中でのびのびと暮らす池田 豪さんと二匹のアメリカンピットブルテリア。たくさんの仲間とともに過ごすワンちゃん二匹はどのような毎日を送っているのか、取材してきました。

運命的だった池田さんと二匹の出会い

近所の山にお散歩へ。池田さんのあとをちゃんとついて歩きます

まず池田さんが先に出会ったのは、ベロンくん。南麻布でドッグカフェの開店準備をしていた際にたまたまお店の前を通りかかった方がピットブルを飼っていて、その縁から生まれたばかりの仔犬を引き取ることになったのがきっかけだそう。さらにその数カ月後、お店を始めるのに二匹のピットブルを看板犬として迎えたいと思っていたところ、兵庫県のブリーダーから飼い主が見つからないピットブルがいるという情報を聞き、保護しに行ったのがウェッサイくんでした。「二匹ともとてもかわいらしい子でした。ウェッサイの名前は、関西から来たのでウェッサイです(笑)」。

池田さんのところに来た頃のベロンくんとウェッサイくん

この頃はまだ都心で生活していた池田さん。当時はドッグカフェを経営していたので、お店がオープンする夕方まではドッグランなどで3時間ほどワンちゃんたちと遊んでいたそうです。都会暮らしということで、車に乗って海や川に連れて行くこともありました。

自然の中で元気いっぱい。二匹とも水遊びが大好き!

そんな中、池田さんはNPO団体を立ち上げ千葉の田舎で暮らすように。現在、ベロンくんとウェッサイくんは豊かな自然に囲まれたこのドッグシェルターで他の保護犬や動物たちと暮らしています。「朝、みんなで近所の山を一時間くらい散歩したらご飯を食べてのんびりして、また夕方に山を散歩するのが僕らの日常です。ここで暮らすようになって、犬はアスファルトの上より土の上で暮らすほうが元気になるんだと確信しました。実際にベロンはアレルギーがほとんど出なくなりましたし、ご飯を工夫しなくてもちゃんと食べるようになりました。僕と彼らの関係も自然になったと思います」。

ベロンくんとウェッサイくんをはじめ、9匹のワンちゃんたちがおしゃれなお家で暮らしています。ドッグシェルターのまわりも大自然!

ワンちゃんたちのご飯でこだわっているのは安全性

ベロンくんとウェッサイくん以外にも多くの保護犬を抱える池田さん。寄付でワンちゃんたちのご飯をいただくことも多いそうです。「いただいている立場ですし、頭数も多いのでみんなにこだわったフードをあげることは難しいんです。そんな中で、僕が自分なりに気にしているのは原材料。原材料表示の最初に肉が入っているかどうかを見ています。穀物が一概に悪いというわけではないんですが、肉食に近い犬の体を考えるとやっぱり肉を中心にしたものの方がいいかなって。そういった点を考えると、ユーカヌバのドッグフードは安心してあげることができますね」。

元気にボール遊びをする二匹。フードを変えてから大きな変化がありました

1ヶ月ほど前から、ユーカヌバ ラージ アダルトにフードを切り替えたところ、大きな変化があったそうです。「二匹とも冬になって痩せ気味になっていたのが、ちょうどいい体型まで戻りました。ベロンはベストコンディションに戻った印象です。特にウェッサイは冬が始まってからはかなり痩せていたのですが、ユーカヌバをあげはじめてだいぶ戻ってきました。中でも僕が一番印象的だったのは、やっぱり食いつき。今までは残したりすることもあったんですが、今は『よっしゃ! ご飯だ!』という声が聞こえてきそうなほど、ガツガツ食べてくれるんですよ。美味しいんでしょうね」。

フードを切り替えたBEFORE(上)とAFTER(下)

飼いはじめの頃は池田さんも色々と試行錯誤したようです。「ピットブルらしく大きく育ってほしいと思って、栄養をたくさんとってもらえるように工夫していました。でも、手を加えれば加えるほど食べなくなっちゃって。例えば、ふりかけをかけてもふりかけだけ食べちゃったり。だからこそ今は、しっかり運動して栄養のあるご飯をきちんと食べる、という自然なサイクルが一番なんだと感じています」。

さまざまな経験を通じて今の暮らしにたどり着いた池田さんと二匹。生活も食事も、人の都合に合わせるより犬本来のライフスタイルに近づけることが大事なのだと気づきました。後編では、そんな池田さんが実践する“犬目線”でのワンちゃんとの接し方やこれからの暮らし方の展望をお届けします!

Profile
WAMPERS代表 池田 豪さん
19歳で渡米後、アメリカ独立リーグで活躍後、MLBで通訳やスカウトなどを務める。帰国後、ドッグカフェ「WAMPS」を開店し、同時に保護活動を開始。現在は千葉県勝浦市にてNPO団体「WAMPERS」を主宰する。

Text : Kohei Yamashita

Photo : Fumihiko Ikemoto

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